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【秋採用ブログ】修了考査と業務の両立、合格後の広がり(2013年S職入社松崎)

皆さん、こんにちは。入社4年目の松崎純輝です。
今回は終了考査の勉強時間確保の方法と合格後の業務の広がりについてお話したいと思います。

【終了考査の勉強時間確保の方法】
最初は人事が修了考査約4ヶ月前に試験に向けてのスケジュールの立て方や上司との業務調整などについてガイダンスを行ってくれます。その直後から、上司と試験休暇をいつ取得するのかについての調整を始めました。その時いよいよ試験が迫ってくるのを実感したことを覚えています。自分は、修了考査の約2ヶ月前から勉強を始めました。人によって勉強を開始する時期は異なってくると思いますが、平日は通常業務があるため、勉強する時間はなかなか確保できないと思います。そのため、修了考査の2週間前までは、主に休日に勉強していました。勉強方法としては、独学では合格は難しいと思ったので専門学校の講座を申込み、授業を聞いたり、予想問題を解きました。修了考査の2週間前からは、お休みをもらいましたので勉強に集中することができました。修了考査に限らず試験前になると、周りの方が業務の調整を行ってくれて勉強に専念できる環境作りに積極的に協力してくれます。そのため、絶対合格しないと!という思いで勉強しました。

【合格後の業務の広がり】
合格して間もないので、業務内容が大きく変わったわけではありませんが、年次を重ねるにつれ、クライアントと直接やりとりする機会はどんどん増えてきていて、任せてもらえる仕事の質や量も変わってきています。例えば、最近では上場会社の決算作業の主担当として、会計入力、税額計算、開示資料の作成を行いました。自分の出来る業務や経験が増えていることを日々実感することが出来ています。
平成会計社での業務は会計だけでなく、税務や経営の側面から判断を求められることが多いです。僕は、この環境にいることが会計士の資格を最大限に活かせることが出来ると思います。

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投稿日: 2016.11.11