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公認会計士短答式試験会場発表!

こんにちは。
平成会計社の採用担当です。

本日5月28日に行います公認会計士短答式試験の試験会場が発表されましたね。
平成29年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験試験場

関東財務局管轄の場合
・早稲田大学(早稲田キャンパス)
・明治大学(和泉キャンパス)
にて行います。

本年度の試験よりインターネット出願が可能になった関係で
書面による出願:早稲田大学
インターネットによる出願:明治大学
と試験会場が分かれておりますのでご注意ください!

<アクセス>
参考:各試験場の案内

■早稲田大学
・東京メトロ 東西線「早稲田駅」より徒歩約5分
・東京メトロ 副都心線「西早稲田駅」より徒歩約17分
・JR 山手線・西武線「高田馬場駅」より徒歩約20分

■明治大学
・京王線、井の頭線、都営新宿線(京王新線直通)
「明大前駅」より徒歩5分

試験まで残り1ヶ月、皆様ラストスパートがんばってください^^

投稿日: 2017.04.25

【定期】税理士・公認会計士対象 法人説明会開催いたします!

税理士・公認会計士を目指す受験生の方、すでに資格をお持ちの方を募集します。

募集要項(Standard職Standard junior職

当社にご興味のある方は、当社リクルートサイトからエントリーしてください。
(満席になり次第受付を終了させていただきますので、ご了承ください)

キャプチャ

<法人説明会>

■日時
・4/24(月)14:00~16:00

■内容
・会計業界について
 業界特有な選考スケジュールをお伝えします
 これから就職を考えられている方必須!会計業界法人比較もご紹介
・平成会計社の紹介
・先輩スタッフとの座談会
・オフィス見学
※内容を一部変更する場合があります。

■会場
日本橋オフィス

 

▼説明会予約はこちらから

投稿日: 2017.02.27

【秋採用ブログ】監査法人と税理士法人の比較(2013年S職入社田口)

大手監査法人から転職し、入社4年目になりました田口です!
一度会社に入り、そこから会計士を目指しました。
合格後は監査法人を経て現在平成会計社にいます。
監査法人を経験したからこそお話できることを皆さまにお伝えできればと思います。

“監査法人と税理士法人、それぞれどんなところに魅力を感じるか?”

私は入社してから、監査法人では経験できなかったことが、どんどん実現しています。
例えば、
・会社設立サポート
・IPOサポート
・事業会社をはじめ様々な組織の決算サポート
・事業再生
・財務デューデリジェンス
・株価算定 etc…

監査法人にも監査法人の魅力はあります。
大きなクライアントの監査を担当したり、
多くのメンバーで監査業務を分担し、
年次を重ねるごとに少しずつできる範囲が広がります。
だからこそ、じっくりと全体把握ができるのです。

一方、平成会計社では入社してすぐに業務全体を見渡すことができます。

【自らが主体である】これが魅力です。

会計税務を主軸とし、様々なサービスをクライアントに提供できるところは
監査法人では感じられなかった楽しさがあります。

「でも能力に差がでるのでは…?」と思う方もいますよね。
平成会計社には監査法人には入らず、初めから平成会計社に入社した
若手メンバーも多数在籍しています。
個人的な感想ですが、その能力差はあまり無いと感じていますし、
若手メンバーの成長の速さは目覚ましいものがあります。

あくまで主観ですが、“なぜ平成会計社の若手メンバーが早く成長できるのか”を
ポイントでまとめます!

1.【自立の意識をもつのが早い】
何故なら、1年目の若手メンバーでも主任として業務に取り組めるから。
私は正直なところ、若手の頃は先輩に依存する気持ちもあり、なかなか自立しているなと感じられませんでした。
しかし平成会計社の若手メンバーは、責任をもって取り組むことで自立の意識を身につけられます。
もちろん、周りのサポートはありますし、上司に相談しながら進められるので、入ってすぐに自立を求められる訳ではないのでご安心を!

2.【貢献度を認識し、もっと役立ちたいと思って行動できる】

1.のように、主体性をもって業務に取り組み始めると、クライアントと話す機会が増え、一緒に飲みにいくこともあります。
クライアントの生の声を聞けるようになることで、仕事がどう評価されているか、自分がどう役立っているかがわかり、もっと貢献したいと思う気持ちが生まれます。

★こんなことできます★
・クライアントが決算時に人が足りない
→決算サポートや一部業務をアウトソース
・クライアントが困ってるけどどうしよう?
→多様なコンサルメニューやこれまでにない新しいサービスを創り出すことも可能

会計税務の一業務を入口として、若い年次のときから相談を受け提案を繰り返すことで、
クライアントへのサービス提供の幅だけでなく、自分ができることの幅も深さも増していきます。

3.【全員で仕事をサポートする文化・風土】

1・2を見ていただくとわかるように、平成会計社の業務は大変範囲が広いです。

だからこそ、初めての業務にあたるときは、社内のサポートが受けられます。
平成会計社には質問されたら真摯に向き合う文化があるので、若手でも事業部を超えて社内の色々な人と接することができるのも魅力。
チームや事業部が違うからなんて関係ないんです。みんな、自分だけでなく周りも見て仕事しています。

また、社内のナレッジ・リソースが使えるというのは、成長スピードが全く違いますし、
社内の友人も増えるので、社員間も仲が良くなります。

さて、ここまで長々とお話ししてきましたが、
魅力を感じて頂けたでしょうか?

みなさんの成長を間近で見られることを楽しみにしています!

田口

投稿日: 2016.12.22

【秋採用ブログ】7年目でも成長できる環境とは(2010年S職入社水谷)

こんにちは、平成会計社入社7年目の水谷と申します。私は、大学卒業後2年の事業会社での就業を経て、公認会計士試験に合格し、平成会計社に入社しました。今回は、公認会計士試験合格者の皆様に向けて、公認会計士という資格のメリットと、資格取得後に私が実際に経験した業務と日々の成長についてお伝えできればと思います。

【公認会計士という資格の魅力】
公認会計士という資格の魅力は、一般事業会社の会社員よりも、とても裁量が大きく、経営者により近い目線での経験ができることだと思っています。私の例で言うと、以前の会社では入社して2年間で自分の会社の役員など入社式でしか見たことありませんでしたが、会計士となってからは、何度も上場会社の役員とあって話をする機会があり、そればかりか自分の話を真剣に聞いてもらうことができます
自分のような若輩者が、人生の大先輩である方々に話を聞いてもらえるのは、まさに会計士という資格のおかげです。

【資格取得後の成長】
当然ですが資格を持っているたけでは相手にはされません。その先では、専門家としての能力が重要になります。会計士試験で勉強するようなことや、本に書いてあるようなことはできて当たり前の世界なので、その先でどれだけ経験を積んで、自分の頭で考え、専門家としてのバリューを上げていくことが出来るかが、職業的専門家としての会計士の勝負どころだと思います。この経験の積み方については、様々な考え方があると思います。ある特定分野に絞って邁進をしていくのか、様々なことが経験できる環境に身を置くのか、公認会計士試験合格者の皆様の中でも迷われている方も多いのではないでしょうか。

どちらが正解ということは無いと思いますので、まさに皆様のキャリアプランやライフプランに拠るということになると思います。

私の場合は、まずは専門家としての考え方や発想が偏らないように、色々な経験をすることがよいと考えて、多様なクライアントがいて、様々な経験ができる平成会計社に入社をしました。

実際に、思い出すのが大変なくらい、多様な経験させてもらいました。大まかには合併や買収にかかるコンサルティングの様な組織再編系の業務から、震災被災地企業の再生業務。上場会社の業務フロー改善コンサルや、会計システムの入れ替えにかかるコンサルのような業務コンサル系の業務。連結財務諸表の作成や、有価証券報告書のレビュー業務のような、会計系の業務。その他、法人の税務申告はもちろん相続税の申告や個人の確定申告も経験していますし、クライアント企業も上場会社から個人まで担当しています。

いろいろな分野の経験を短期間で積むことによって、専門性が深まらないという懸念があるかもしれませんが、別の場面で経験したことがまた別の場面で生きて、理解が深まっていくということを日々実感しています。7年目を迎えた今でも、日々成長が実感できるのは、様々な業務を経験できているからだと思います。しかし、もちろん特定分野ばかりやっている人には、その分野では全然かないません。そこは、皆さんがどういう専門家になりたいのかということだと思います。私は経営者に信頼される専門家は、特定分野だけでなく、いろいろな分野に強い専門家だと考えています。

【最後に】
平成会計社は、多様な経験を積んでみたいという方にとって、そのチャンスが得られる会社だと思います。興味を持たれた方は、是非説明会に参加してみてください。

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投稿日: 2016.12.15

【秋採用ブログ】自分にとってのマネジメントとは(2012年S職入社河合)

こんにちは。第二事業本部の河合雅文といいます。私は大学院在学中に公認会計士試験に合格し、卒業後すぐ、2012年4月に平成会計社に入社しました。入社5年目の今、チームリーダーとして初めて部下を持ち、育てる立場になりました。本日は手探りで行っている自分なりのマネジメントについてお話できればと思います。

【今行っている業務】
私の担当のメインクライアントは事業会社のお客様です。業務内容としては、財務・経理に関するフルアウトソースを扱うケースが多く、私の役割は経理処理、決算書作成、税務申告、給与計算の統括を行ったり、それらの業務の品質の担保や効率化の検討を行ったりしています。入社した頃は公益法人や医療法人の仕事が多かったので、当時と今を比較すると、平成会計社に入り様々な業界を経験しているな、と改めて実感しています。また10月に弊社の組織再編が行われ、チームリーダーに就任しました。マネジメントする立場になったのでチームメンバーの業務管理や教育等も行ってます。

【マネジメント】
私のチームはStandard職(以下「S職」)2名、Expert職(以下「E職」)3名の計5名でチームが形成されています。E職のメンバーには自分よりも先輩のベテランが1名いるので、入社暦が浅い他の2名のE職の指導・教育や業務管理はその方にもマネジメントを御願いしています。なので実は全部を自分だけで見ているわけではないんですよね。私はそのE職のリーダーの方と密にコミュニケーションをとることでチーム全体のマネジメントをしています。業務を一緒に行うことが多いS職の後輩はまだ1年目なので、何か1つに集中するというよりは、色々な業務を経験してもらってます。特にお客様とお話する機会は多く経験してもらうよう、意識しています。お客様と直接接する経験をすることで「お客様を大切に思い、お客様の立場に立って考えられる人になってほしい」と思っているからです。今後は彼のスキルを伸ばし、また早く後輩を作ってあげて後輩育成もできるような、一会計人としても、一社会人としても一人前のS職になってほしいと思います。

【最後に】
会計士や税理士の活躍するフィールドはとても多いですが、今一度、「なぜこの道を選んだのか」「将来どのような姿になりたいか」自分に聞いてみてください。自分のやりたいことと、会社の環境との相性は、ものすごく重要です。私の目標は、お客様の近くでお客様のために専門的な能力をフルに活かして役に立つこと、また、社内でもリーダーとして会社の成長に貢献できること。私はその目標に日々、確実に近づけていると思います。
こんな想いを持っている人は、きっと平成会計社に合っていると思います!ぜひ一度お越しいただいて、私たちの話を聞いてみてください!お待ちしています。

投稿日: 2016.12.12

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