Vol.1 -座談会- 代表社員と若手メンバー
「もっと知りたいHSK」第1回目は、代表の須貝と当グループ若手メンバーとの対談です!担当している業務内容や、事業部のことなどを本音で語り合います。
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| 代表社員 須貝 信 | 入社1年目 星野 | 入社1年目 桑原 | 入社2年目 佐藤 | 人事 小泉(進行) |
さて、今日は自由に、現在担当している業務や普段感じていることなどについてお話できればと思います。
そうですね。それでは早速ですが、みんなに質問してみたいと思います。今はどんな業務や業種のお客様を担当していますか。
僕は、教育業界をリードする上場企業のお客様の月次・決算業務、申告書の作成や社団法人の施設における会計・税務業務、SPCの設立管理などを担当しています。
いろいろな業種のお客様を担当していますね。自分から手を挙げて携わっているものもあるのかな。
はい。事業部ミーティングで新規案件受注のアナウンスがあった時は、手を挙げるようにしているんです。この前は、意見書作成のアナウンスがあり、立候補しました。
私も、始めから仕事の範囲を限定してしまうことは非常にもったいないと思っています。先日、現在の業務の他に、オーナー系企業も担当してみたいとマネージャーに相談をしてみました。そうしたら、「星野君に担当してもらおうと思っていたお客様がいる。」と美容関係のお客様の担当に僕をと考えてくださっていたことがわかったんです。思い切って言ってみて良かったと思いました。受身ではなく、能動的になることは大事ですね。
そうですね。一つの分野に偏らずに、いろいろな業務に携わろうという姿勢はとても大事です。本当に自分の得意分野を決めて、それを深く掘り下げていくのは40代、いや50代になってからでも遅くはないと思いませんか。様々な業務に携わる中で、スキルやノウハウをきちんと身に付けていくことが非常に重要ですし、それでこそ偏った意見ではなく、相対的に判断した上でお客様により良いサービスを提供することが可能になるのです。だからこそ、みんなには広い視野を持って、さまざまな経験を積んでほしいと思っています。そして星野君が言っていたけれど、受身ではなく能動的に仕事に携わっていく姿勢も同時に身に付けて、主体的に「皆で会社を創っていく」という意気込みをぜひ忘れないで欲しいですね。
はい。一人のメンバーとして積極的に会社の成長にも参加したいと思います。
「会社を共に創る」ということでは、人事・企画グループはまさに制度作りや採用活動など多方面から創っていることを実感しやすいセクションだと思うけれど、具体的にそう感じることはありますか。
はい。「より良い会社を創る」という大きな目標を、管理本部として掲げていることもあり、最近は毎日そのことばかりを気づけば考えているなと、星野さんと先生の話を聞いて思いました。業務の面では、「これから共に会社を創っていく有力なメンバーを採用する」と一つの目的に向かって営業本部のメンバーと一緒になって行う採用活動でそれを強く感じます。この採用活動によって、会社の財産である人材も増え、新しいメンバーと既存メンバーが良いシナジーを生み出し、みんなの成長と共に会社が大きくなっていることを実際に見られると、とてもうれしく思うんです。
採用活動は本当にうちの会社にとって一大イベントです。これからも「より良い会社を創っていく」という意識をみんなで持って、メンバー皆で採用活動は頑張っていきましょう。人事・企画グループがその中心メンバーとなって、より良い採用活動になるような企画を生み出していってください。さて、佐藤さんの担当業務はどうですか。
私は、今はSPC業務とオーナー系企業のお客様を担当しています。オーナー系企業のお客様は先輩から引継ぎを受けたばかりですが、給与計算や社会保険関係にも初めて携わるようになり、とてもやりがいを感じています。
どうしても専門家の集まりだと個人で仕事を進めていくイメージが強いですよね。でも、本来うちが大事にしているところはまさに組織力の部分です。一人で何でもやることには限界がありますが、複数の人間とチームを組むことでいろいろスキルやノウハウが集結し、大きな仕事を動かすことも十分に可能です。うちが考える組織力とは、1+1=2ではなくて、3以上の力が生み出せる力です。そういう力があるからこそ、大きなお客様からたくさん依頼を受け入れることができますよね。佐藤さんは、先輩や同僚と切磋琢磨しながら、良いシナジー効果が発揮できているのではないですか。先輩からも同僚からも学べることはたくさんあると思うので、たくさんコミュニケーションを取って、より大きく成長していけたらいいですね。ところで、コミュニケーションに関係するけれども、第3事業部の雰囲気はどうですか、桑原君。
和気藹々としていて、みんなそれぞれ楽しく仕事を進めていると思います。
笑い声がよく聞こえるねと他事業部の人にも言われるほどです。
確かによく聞こえてきますね。逆に桑原君が他事業部の話を聞いて何か思うことはありますか?
特にはないですが、自分自身の仕事の幅は広いなという実感はあります。医療法人、公益法人などのお客様もありますし、多種多様なのではないでしょうか。実際、第3事業部は出張に出掛けるメンバーも多いです。SPCはどの事業部もあると聞きますが、僕にとっては新鮮です。金融商品の一つとして経済活動に不可欠な存在となっているSPC業務に関われたことがとてもうれしいです。
私は、2回の事業部編成で異動や合併などがありましたが、合併後は、事業部内で特に元の2つの事業部に分裂しているということはなく、うまく融合しているのではないかなと感じています。みんな、マネージャーのもとに、まとまっていると思います。
ランチや飲みにはよく行きますし、仲間意識も強いです。
第2事業部は銀座オフィスだし、周りにたくさんお店があるから、よく外にランチに出掛けるのかな。
今日は、マネージャーと2人で行きました。お客様のお話や試験勉強の相談などいろいろ話せました。4月に赤坂オフィスから2人の先輩が異動してこられましたが、今では第2事業部を引っ張ってくれる存在になっていて、最近はみんなで外に行く機会がより増えました。
いいことですね。お昼も重要なコミュニケーションの場です。いろいろなことを話せる絶好の場ではないでしょうか。今後もぜひ、たくさんの人と出掛けて、コミュニケーションの機会を増やしましょう。
みんながいつもどのようなことを考えたり、感じたりしているのかとても興味があるので一方的に質問をしてしまいました。逆に何か質問はありますか?
あります! 申告書を作成するにあたり、たくさんのメンバーが、申告書の最後に先生のお名前をお借りしています。現在200名もの体制になり、それだけ多くの人が申告書の作成に関わる中で、先生は自分のお名前を書かれることに対してどう感じられていますか。私自身は、良い緊張感を覚えると同時に暖簾を背負っているといいますか、責任重大だといつも思っているのですが。
リスクはいろいろと考えられるけれども、信頼しているメンバーがやってくれているから安心しています。入社前の面接で人柄は見ていますしね。いつも皆の顔も見られますし、会話も聞いていますから。間違えることは誰にでもあるけれども、それに対してきちんと反省することが大事で、次回の間違いを防ぐことができれば、それは成長への布石とみなせるのではないでしょうか。確かに、何度も間違えるのは注意力が欠けていると思うけれど、そうでなければ心配ではありません。良い緊張感は大事ですね。でも、びくびくし過ぎないようにしてくださいね。星野君は、業務を楽しんでいますか。
はい。とても楽しいです!SPC業務ではお客様である、資産運用会社の方と直接やり取りをしているのですが、「ありがとう」という感謝の言葉を聞く時、非常にやりがいを感じますね。SPCはシンプルに見えて、一つ一つパターンが異なり、複雑だからこそ面白いです。今後は事業部におけるREIT業務の取り纏めなどにも携わっていきたいと思います。
自分の将来のビジョン、3年後、5年後、10年後どうなりたいかを常に意識しているとはいいですね。そして、これからも謙虚に様々なことにチャレンジして、吸収していってください。期待しています!そろそろ終わりの時間ですね。僕の席は仕切りもなく、皆の近くです。それは皆といつもコミュニケーションを取りたいからです。今みたいに質問がある時には、いつでも聞いてください。
今日は、いろいろなお話ができました。これからもたくさんコミュニケーションを取って活気のある会社を共に創っていきましょう。




