【連載第6回 今伝えたい!会計士試験合格者から勉強中の皆さんへ】
今年入社した会計士試験合格者の声を皆さんにお届けします!
第6回「就職先をきめる一つのポイント!法人の代表の方の仕事に賭ける情熱や熱意を聞く」
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みなさん、こんにちは。平成22年1月にHSKグループに入社した井上です。
さて、この連載も今回が最後です。
私がHSKグループに入社した理由を少しばかり紹介したいと思います。加えて、実務についた者として、アドバイスをさせてください!
<HSKグループに就職をきめた理由>
私は実際に就職活動をするに当たっては、先入観や思い込みは一切排除して、「自分に最も適した法人」「自分が求めているものと合致する法人」「自分を必要としてくれる法人」を選択しよう、と考えていました。各法人の面接を受けて一番感じたことは、実際に自分の目で見て、肌で感じない限り、あまり多くのことは掴めないということです。その意味で面接は情報収集の一番良い機会だと思います。私は面接において、法人の代表の方(あるいは代表に近い方)に経営理念や仕事にかける熱意・情熱を聞き出して、自分が法人を選択するんだ、という姿勢で臨みました。その結果、平成会計社を選択することとなりました。平成会計社の代表はクールな中にも熱い魂があり、とても魅力的で、面接でお会いした方々の中で、一番強い印象を残しました。また、代表は一人ひとりを大切にしてくれており、自分が最も成長できるであろうと感じました。
税理士法人ですと、幅広い分野で活躍ができます。せっかく会計士という資格を手にしたのだからこそ、自由に活動できるフィールドを求めた結果、平成会計社にたどり着きました。そういう選択をする会計士試験合格者がいてもいいのかなぁ、と個人的には思います。
<業務に携わったからこそ感じたこと>
事業部に配属されてから、教育係の先輩が色々なことを教えてくれましたが、同時に「一人の専門家」として見られ、先輩から質問されることもよくありました。そんな時、最新の会計基準に詳しいことは新人にとって大きな武器です。知識量や経験は先輩にはかないませんが、新人ならではの武器を持って平成会計社で活躍してください。個人的には、毎日一つでもいいので新しい知識や経験を習得することを課題としています。会計の知識、税務の知識は当然として、お客様との接し方、社内でのコミュニケーション等、覚えることは山のようにあります。日々努力することでしか道は開けません。自分に妥協することなく、研鑽した者にしか達せない境地を目指し、仕事をすることはとても充実感があります。これまで皆さんが学習されている内容は、直に仕事で使える内容です。お客様にいい加減な解答はできませんので、試験勉強をする中で、正確な、完璧な知識を習得することが大事だと思います。
<アドバイス★社会人として、意識するといいこと!>
世の中の動きに敏感になるといいと思います。会計とは、経済事象を「数字」という形態で表現したものです。だから、その基礎となる社会の動きが分かっているとより仕事が楽しくなりますよ!私は、日経新聞を読むことだけが、「世の中の動きを知る」ことではないと思います。街に出ること、道行く人々の表情を見ること、流行りの場所に行くこと、家電量販店で技術の進歩に驚嘆すること…、すべてが「世の中の動き」です。これら動きの中に自分自身がいかに関われるのか、考えながら街を歩くと楽しいですよ。ぜひ様々な場所で様々なことを感じ取ってみてください。
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