hsk
Company

組織体制

その1「真の総合型税理士法人」

ある程度大きな税理士法人は、業務毎に事業部を構成(例えば資産税なら資産税部という特化型事業部制)されています。しかし当社の場合はクライアント毎に構成しています。そのためお客様のニーズに合わせて対応でき、幅広い業務領域をカバーするからこそ「All Round Player」を目指せるのです。またこの体制はお客様にとっても大変有効で、全ての業務に同じチームが対応する(ワンストップサービス)という利点があります。このような体制にすることでお客様との関係は深まり、真のビジネスパートナーとなることができるのです。

その2「会計も税務も同時サービスを実現した組織体制」

一般的に税理士法人では税務しか行わない、シェアードサービス会社であれば会計が中心というようなサービス体制です。しかし、当社は会計も税務も同時にサービス提供を行います。
クライアントからは会計だけの質問はなく、同時に税務としてはどうかという質問も多々多く、税務だから自分はできないということがないように組織体制は税務・会計チームというような分け方はしておりません。

その3「フラットな組織体制」

1つあたりの組織構成の人数が増えるほどチームメンバーの業務は細分化され、マネジメントも困難にさせます。そのため、ある程度組織が膨らんできたらチームを分割し、そうすることで縦長な組織ではなく一人ひとりの声が届きやすい横長なフラットな組織体制となっていくと考えます。

その4「ジョブローテーションがある体制」

担当クライアントや業種によって対応業務が異なる場合があります。そこで毎年2~3月の面談時期に異動希望を出すことが可能です。「成長したい」「新しいことに挑戦してみたい」という前向きなメンバーの声を大事にします。

その5「分野を極める横断的な体制」

「自分の専門分野を極めたい」と職業専門家であれば思う日がくるかもしれません。そのため、所属するチームだけではなくチーム・事業本部の垣根を越え、ある特定の専門分野を研究していく「事業戦略室」を組成。事業戦略室では特定分野のスキル向上だけではなく、法人としての事業拡大、ノウハウ蓄積・共有のために様々なディスカッションを行ないます。モチベーション高い人材が集まるため、互いに刺激され良いシナジーが生まれます。

その6「グローバルな体制」

平成会計社グループは税理士法人 平成会計社の他に「HSKコンサルティング株式会社」「HSKベトナム会計監査法人」があります。海外進出を検討しているクライアントがあればベトナム公認会計士・税理士の資格を持つ日本人スタッフが駐在している「HSKベトナム会計監査法人」と連携し、日本とベトナム両国にまたがる税務等の問題にも対応することができます。

【会社ホームページ】
税理士法人 平成会計社/HSKコンサルティング
HSKベトナム会計監査法人

組織図

組織図_20180709