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組織内容

良い循環を生み出す組織作り

良い循環その1 「ひとつ」

「公認会計士は会計業務」、「税理士は税務業務」という切り分けをせず、「どちらも任せてください」と言える人材が集まる組織を目指しており、当グループは税理士法人平成会計社とHSKコンサルティング株式会社から構成されています。「違う法人でしたっけ?ひとつの会社でしたよね。」と言うくらい一緒に仕事をすることも多く、双方のノウハウの向上にもつながっています。

良い循環 その2 「細胞分裂でフラット」

「早く一人前になりたい。」という気持ちが強い職業専門家にとって縦に長い組織構成は、モチベーションの低下につながります。一つの事業部が30名程度に膨らんできたら、そこから新しい事業部を創り出します。つまり、事業部が事業部を生むという細胞分裂が起こります。その細胞分裂を繰り返すことで、縦長ではなく一人ひとりの声が届く横長のフラットな組織体制となっていくのです。

良い循環 その3 「1:25」

各事業部は、1名若しくは2名のマネージャーと20~30名のメンバーから構成されています。この1:30という構成は、マネージャー1名が、事業部内のメンバー一人ひとりを把握し、マネジメントする限界値であると考えており、500名体制になったとしても、この構成を保ち続けます。

良い循環   その4「3つの星」

当グループを光輝かせるのは、営業本部、業務管理部そして、管理本部の3つの星。営業本部はお客様の期待以上のサービスを創り上げ提供する。業務管理部は、常に高品質なサービスの提供を維持すべく仕組みを作っている品質管理課と、会計・税務のことはもとより、お客様情報、そしてサービスの提供に必要不可欠な情報を集め社内に発信する情報収集課、情報収集課では、会計・税務に関わる研修を30種類程度企画運営もしており、メンバーのスキルアップを目指しています。そして、常にお客様が安心して仕事を依頼できるよう、社内のシステムの構築整備を行うシステム管理課があります。営業本部と業務管理部は常に「より良いサービスの提供」を目指し、密に連携をとり業務を進めていきます。そしてメンバー全員が気持ち良く業務ができるようにバックアップする管理本部。この3つの星が互いを輝かせることにより、シナジーを生み出し、『良い循環』が生まれます。

良い循環 その5 真の総合型事務所

事業部は業務毎に構成(例えば資産税なら資産税部という特化型事業部制)されているのではなく、業務内容は幅広く混在しています。そして事業部毎にその差異もないような体制を採っています。つまり、「All Round Playerを目指す」のです。
この体制を採っているのはもう一つ理由があります。お客様が困ったことがあれば、一人の専門家に全ての質問をできるという利点があること。
特化型事業部制ではAll Round Playerにはなることは極めて難しいのではないでしょうか。真の総合型事務所であるからこそ可能なことなのです。

良い循環 その6 欲張りマトリクス

「自分の専門分野を極めたい」職業専門家であればそう思う日が来るかもしれません。「でも、幅広い経験も積んでいないと会計・税務スキルは鈍化するかも。両方可能ならな。」そのような欲張りなメンバーのために、リサーチグループを組成。つまり、事業部でいろいろな業務を行いながら自分自身で極めたい分野の研究や案件も積極に行うことができるという体制です。このリサーチグループは事業部を横断して構成されており、その分野を「極めたい」というパッションを持ったモチベーション高い人材が集まるのでメンバーは互いに刺激され、良いシナジーが生まれます。

組織図

*実際に「極めたい!」と一人のメンバーからの意見から、お客様にとってもメリットがある体制はどうしたら良いかということを模索して出来上がったHSKオリジナルの組織体制です。

組織図