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HSKを知る

良い循環を生み出す組織作り

良い循環その1 「ひとつ」

「公認会計士は会計業務」、「税理士は税務業務」という切り分けをせず、「どちらも任せてください」と言える人材が集まる組織を目指しており、当グループは税理士法人平成会計社とHSKコンサルティング株式会社から構成されています。「違う法人でしたっけ?ひとつの会社でしたよね。」と言うくらい一緒に仕事をすることも多く、双方のノウハウの向上にもつながっています。

良い循環 その2 「細胞分裂でフラット」

「早く一人前になりたい。」という気持ちが強い職業専門家にとって縦に長い組織構成は、モチベーションの低下につながります。一つの事業部が30名程度に膨らんできたら、そこから新しい事業部を創り出します。つまり、事業部が事業部を生むという細胞分裂が起こります。その細胞分裂を繰り返すことで、縦長ではなく一人ひとりの声が届く横長のフラットな組織体制となっていくのです。

良い循環   その3 「2つの星」

当グループを光輝かせるのは、事業本部、管理本部相互の協力体制。事業本部はお客様の期待以上のサービスを創り上げ提供します。管理本部は、メンバー全員が気持ちよく業務ができるよう複数のグループによってサポートしています。高品質なサービスの提供を維持すべく仕組みを作っている業務管理グループ、会計・税務のことはもとより、お客様情報、そしてサービスの提供に必要不可欠な情報を集め社内に発信したり、研修の企画運営行う教育・研修グループ、常にお客様が安心して仕事を依頼できるよう、社内のシステムの構築整備を行うシステムグループ等があります。また社内労務や人事制度の見直し等を随時行うことで安心・安全に業務ができるようサポートする人事・企画グループ等の様々なグループから構成される管理本部。この2つの星が互いを輝かせることにより、シナジーを生み出し、『良い循環』が生まれます。

良い循環 その4 「真の総合型事務所」

事業本部は業務毎に構成(例えば資産税なら資産税部という特化型事業部制)されているのではなく、業務内容は幅広く混在しています。そして事業本部毎にその差異もないような体制を採っています。つまり、「All Round Playerを目指す」のです。
この体制を採っているのはもう一つ理由があります。お客様が困ったことがあれば、一人の専門家に全ての質問をできるという利点があること。
特化型事業部制ではAll Round Playerにはなることは極めて難しいのではないでしょうか。真の総合型事務所であるからこそ可能なことなのです。

良い循環 その5 「欲張りマトリクス」

「自分の専門分野を極めたい」職業専門家であればそう思う日が来るかもしれません。「でも、幅広い経験も積んでいないと会計・税務スキルは鈍化するかも。両方可能ならな。」そのような欲張りなメンバーのために、リサーチグループを組成。つまり、事業部でいろいろな業務を行いながら自分自身で極めたい分野の研究や案件も積極に行うことができるという体制です。このリサーチグループは事業部を横断して構成されており、その分野を「極めたい」というモチベーション高い人材が集まるのでメンバーは互いに刺激され、良いシナジーが生まれます。

組織図

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