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採用情報

「質問」ありませんか?

情報が少ないこの会計業界。いろいろな質問を受けます。よくある質問をいくつかご紹介させていただきますので、一度ご確認ください。
その他ご質問がある方は recruit@hsk-tax.com までお問合せください。

 

グループの雰囲気

平均年齢が32歳と若く、何でも気軽に相談し合える元気な雰囲気です。そのことが大きなシナジー効果をもたらしています。もちろん仕事には緊張感を持って取り組んでいますが、お昼などは事業部も上下関係も気にせず食事に行く姿をよく目にし、和気藹々とした雰囲気です。
また、パートナーのデスクとの間にも、パーテーションがないので、会計士・税理士・社会人の先輩としての意見を聞く機会がたくさんあります。

女性と男性の割合はどの位ですか?

5対5の割合です。
パートナー、プレイングマネージャーそしてシニアとして活躍する女性もたくさんいます。男性、女性共に活躍でき、働きやすい環境です。

会社での服装はどのようなものです?

服装は、基本的にスーツですが、女性はお客様に会う時のみジャケットを着用するというようなオフィスカジュアルな服装も認めています。男性も、お客様に会う時以外は上着を脱ぎ、ネクタイを外して業務をしている人も多くいます。お客様と初めて会う時は、服装などの身だしなみによって、相手に良い印象を与える場合もあれば、逆に悪い印象を与えてしまう場合もありますので、社会人として常識ある身だしなみをする事は、必要だと考えています。

社内でイベントや飲み会はありますか?

あります。
主なイベントは、暑気払い、忘年会、社員旅行です。「教養」を身に付けて欲しいという思いから、会場や料理・飲み物にもこだわりを持っており、皆さんの感性を磨いていただけるものと考えます。

配属・勤務地・事業部について

配属はどのように決定するのですか?

配属は、会社全体のバランス(事業部の性別・年齢構成、個性)や本人の適性を考えた上で決定をしています。当グループでは、全員に一生にわたり高いモチベーションを維持して欲しいと考え、特化型の事業部体制を敷いておりません。業務内容は常に幅広く、そして新しいことに関与していきたいと考えています。

事業部の構成を教えてください。

第一事業本部~第三事業本部があります。事業部は2~3チームが集合し、グループ化しております。どの事業部も活気に溢れています。

海外勤務をするチャンスはありますか?

あります。
現在はベトナムのハノイ・ホーチミン・ダナンにメンバーが常駐していますが、今後業務拡大に伴い、本人の承諾の下、海外勤務をお願いする場合もあります。基本は日本橋オフィスの勤務となります。

事業部外の人と一緒に業務を行うことはありますか?

あります。
事業部を超えてプロジェクトチームを編成し、大きな案件に取り組むことも多くあります。また3つある研究グループに所属することで、事業部を超えて一つの分野について共に追求し、営業活動を進めていくこともあります。

職種について

総合職から専門職への職種変更は可能ですか?

可能です。
入社後1年以上経過した年度末に職種変更を申し出て、承認された場合に変更となります。その逆の専門職から総合職についての変更も同じです。ただし、いずれにしてもその職種の採用基準を満たしていることが必要となります。

Expert職からStandard職への職種変更はできますか?

できます。
ただし、4月1日現在で就業経験が1年以上あり、Standard職の応募資格を満たしている者に限ります。週に1度行われる経営会議にて総合的に判断し、承認された者に限ります。

待遇について

給与体系はどのようになっていますか?

能力、経験等を考慮の上、総合的に決定されます。
当グループでは、Standard職は年俸制を採り入れており、年度の途中に入社されても、年俸額÷12の金額を毎月の給与として支給していますので実質ボーナス分も月割にして支給していることになります。年俸額の改定は毎年1回3月末に行なわれ、それまでの勤務評価などにより決定されます。また、Standard junior職、Expert職は月額制となっており、6月・12月にボーナスが支給されます。年俸額・月額ともに全ての手当てが含まれますが、会計士、税理士、USCPAその他会社が認めた資格の登録費・会費・補習所費用(入社時以降分)なども全額会社負担となります。また、会社の業績・会社からの評価などにより、決算賞与が3月に支給されることもあります。

社会保険は完備されていますか?

完備しています。
当グループでは、東京税務会計事務所健康保険組合に加入しています。

試験勉強はできますか?

可能です。当グループでは試験に早く合格してもらえるように協力し、応援しています。特にStandard junior職(税理士1~3科目、会計士短答式試験合格者)の方であれば年間300時間の残業時間の制限や試験前休暇があります。またサポート体制として試験までの休暇スケジュールを上長を決めて頂きます。例えば、会計士の修了考査を受けるメンバーは10月頃から、税理士試験受験生については、5月頃から所属の事業部マネージャーよる試験までの休暇スケジュールの組み立てがあります。7月から10月に支給される夏季休暇と併用し、勉強のための休暇を取ることもできます。試験が近づくと、その期間は先輩や仲間が受験生を一生懸命フォローし、応援してくれます。就業時間前・就業時間後に会議室も開放しているので、自習をしている人も多くいます。

出張は多いですか?

通常それほど多くはありませんが、担当業務や事業部によって多いこともあります。

育児休暇や産休制度はありますか?

あります。
産前休暇、産後休暇、そして育児休暇制度があります。産前産後休暇は労働基準法に定めるものと同じです。育児休暇は、原則として養育する子が満1歳に達するまで認められます。家庭と仕事を両立することは十分に可能な体制です。(現在育児休暇を取得中のメンバーもいます。また、3歳未満の子を養育するメンバーには、希望により育児短時間勤務も可能です。今後、女性でも最先端な職業専門家として頑張っていきたいというマインドが高い人のためにもより環境、制度ともに整えていこうと検討しています。

公認会計士の実務補習についての取扱いはどのような形になるのですか?

公認会計士試験合格後に必須となる実務補習に掛かる費用は会社が全額負担しています。また、実務補習所への通学についても考慮しています。

公認会計士登録に必要な監査実務は積めますか?

可能です。
お付き合いのある監査法人で、会計士登録に必要な必要最低限の監査実務を積むことができます。今年は、当社で登録に必要な経験を積み、修了考査で合格した者が会計士登録をしました。最近は、会計士試験合格者の入社が多いので、当社で登録をする人は今後も増えると考えています。

住宅手当はつきますか?

つきません。
当グループは住宅手当他の諸手当に関しても全て、全員の年棒または月額に上乗せしています。そのため、ひと月に支給する基本給が他社より高いとお考えください。住宅手当は、一人暮らしをしている人や、家を購入した人などには良いかもしれませんが、実家から通っている人との間に不平等感が生じてしまいます。全員が平等に同じ待遇を受けることは当然のこととして、住宅手当制度の導入は今後も検討していません。

その他の制度・待遇を教えてください。

『自己申告書』制度があります。
毎年『自己申告書』を配布し、その一年間自分がどのように成長したか、どのようなことに取り組んできたかなど一年を振り返る時間を設けています。翌年度はどのようにしていきたいかなど自分自身と向き合い、さらなる可能性を見つける時間としています。また、自分の希望などを改めて上司や先輩に伝えるための手段としてもこの『自己申告書』制度を設けています。『このような仕事をしたい。』や『このように会社を盛り上げたい。』など毎年たくさんの新たな声が聞こえてきます。
待遇面では、寮や社宅は設けていません。個人事情により差異のあるベネフィットは不平等であると考え、一人ひとりのライフプランに合ったサービスを受けることが可能な制度を設けています。(WELBOXなど)

採用について

定期採用の時期を教えてください。

就業経験のない方が中心となりますが、基本は年に1回4月となります。
入社月を固定している理由は、その入社から1ヶ月かけて、ビジネスマナー研修やPC研修、会計事務所の基本業務研修や消費税、法人税などの新入社員向けの基本研修を行うからです。就業経験がある方の入社月は、相談の上で決定しています。

実務経験がありません。問題ありますか。

全く問題ありません。
現在、当グループでは大学卒業後の就職が初めてのメンバーが多くいますし、全く違う業種の転職者もいます。強い成長意欲がある方からのご応募を お待ちしています。

その他

配属後、どのような仕事を行うのですか。

教育係の先輩と一緒に実務を進め、少しずつ仕事に慣れてもらいます。(OJT)
当社では、実務を通じて必要な知識やスキル、またビジネスマナーなどを継続して指導していきます。はじめて就職をする方は不安もあると思いますが、入社して半年から1年も経つと、環境や実務にも慣れ、生き生きと楽しそうに働いている姿を良く目にします。