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社内制度

人材は最も重要な財産

当グループにとって、人材は最も重要な財産。「多種多様なスキルや能力を持つ人材が育ち、それらがコラボレーションをしたとき、お客様へ会社へそして個人へ様々な便益が提供されるという良い循環が生まれる」と考え、人材の育成を積極的に行っています。人はそれぞれ成長の仕方も異なればキャリアも一様ではありません。一人ひとりの持っている資質を最大限に伸ばせるよう、これからもより良い人材開発制度を構築していきます。

タイプ別キャリアパス

一人ひとりが持つ可能性を最大限に引き出すために、タイプ別キャリアパスを導入しました。当グループも含めこれまでの企業では、マネジメント能力を重視する傾向にありました。しかし、過当競争が激化していく昨今、最先端はもちろん、その先を行くようなノウハウを生み出すには、会社としての成長戦略を実現できる高い専門性を持った人材が必要不可欠です。専門分野での価値創造や戦略的貢献を実現している人材が、思う存分にその研究に専念できるような体制を整えることにより、さらなる高品質なサービスの提供につながることはもちろん、マネジメント志向の人材との高次元でのコラボレーションが可能となります。

【Standard職】

Sキャリア

【Expert職】

Eキャリア

評価制度・キャリアサポート

1年に2回、定期的に上司との面談が行われます。3月末の面談には、12月末~2月の間に記載した『自己申告書』に基づいて1年間を振り返ると共に次年度の目標設定を、上司の期待することや本人の能力など様々な方向から考え、決定します。
ここで重要なことは、「どのような成長をしたか、目標を達成したか」だけでなく、その成長のために「どのように1年間頑張ったのか」も検証すること。そうすることで、成長・目標の達成のためには、どのような要素が必要なのかを自ら発見でき、継続的に成長、目標達成する能力を高めることができます。
また、年度途中の9月に行う面談では、目標の再確認を行い、高いモチベーションの維持につなげます。

修正(評価制度)

経営会議

毎週金曜日に経営会議を開催しています。そのミーティングでは、人事関係の話が半分程度の割合を占めます。通常、会社の代表が出席する会議であれば、会社の経営方針の策定などが主題。でも、この会議では、一人ひとりに焦点を当て、メンバーの成長と可能性について話します。こうすることにより、所属事業部のマネージャーのみならず、代表をはじめ他事業部のマネージャー全員が一人ひとりのことを把握でき、会社全体としてのマネジメントの強化につながります。これはまさに「人材=人財」と考えているからこそ。人を大切にするという一貫したスタンスがここにも表れています。