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先輩の声
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  • 実務経験ゼロからの急成長。
  • T.H 入社11年目(新卒入社)
  • Standard職
    税理士 チームリーダー

入社理由を教えてください。

「職業会計人として活躍していくからには、大きな案件にも携わりたい。そして組織の歯車ではなく、個人として存在したい。」そんなわがままな希望を、当税理士法人なら、全て叶えることができると思えたからです。ある程度大きな税理士法人は、組織内部の部署それぞれが専門業務を行う特化型の税理士法人であり、それぞれの税務スペシャリストが揃う税理士法人という印象を持っていました。確かにこのような税理士法人でしかできないことがあるかもしれませんが、一人ひとりが組織の歯車のまま埋没してしまうのではないか、業務に関しても一部分だけしか携わることができないのではないかという疑問がありました。その一方で当グループは、それぞれの事業部に様々な業務があり、お客様にもワンストップサービスが可能。つまり、自分自身が狭い領域にとどまることなく、常に前進できるという期待を入社前から強く持ったのです。

業務内容を教えてください。

一般事業会社を中心に担当しています。事業会社と一言で言っても多種多様で、例えば、創設1・2年目の中小企業からグローバルに営業展開を行っている上場企業まで様々な業種業態のお客様とお付き合いをしています。業務内容については、みなさんが一番イメージの湧きやすい記帳代行や税務申告はもとより組織再編時のスキーム構築やバリュエーション、税務デュー・デリジェンスなど幅広い業務サポートをしています。また、最近では独立行政法人といった公的機関に対する経理業務サポートも行っていて、週の半分はお客様の会社を訪問して業務を行っています。

平井

やりがいを感じたことは何でしょうか。

ある税務デュー・デリジェンス業務(財務的リスクなどの企業調査)を担当していた時のことですが、インタビューを通じてセルサイドの会社が非常に良い会社だと感じ、「案件が無事成立してほしい」という一心で数字だけではなく、そのシナジー効果も含めて報告書を作成しました。報告会当日、こちらはマネージャーと私の2名に対して、お客様は代表取締役社長以下、役員の方2名がご出席されるという状況でした。報告を行う私としては非常に緊張したのを覚えています。しかし、財務的リスクやそのシナジー効果を説明した結果、社長様から「私もそう思うよ。第三者からそういった意見がもらえて良かった。」と総評をいただけた時は、非常に大きな達成感を得ることができました。上場企業の代表取締役を前にして自ら報告を行うことは滅多にありませんが、スピードとお客様との情報共有が特に求められるこの業務でこのような結果が得られたことは、プロフェッショナルとして働く自信につながりました。

就職活動中の皆さんにメッセージをお願いします。

固定観念を持たずに広い視野を持って就職活動をすることをお勧めします。会計士や税理士の業務、会計事務所について恐らく何らかのイメージを持たれている方も多くいらっしゃるかもしれませんが、考え方が固定化してしまえば、自らの守備範囲や将来の可能性を潰してしまうことになりかねません。
企業活動がグローバル・複雑化すれば、それに伴って会計・税務もグローバル・複雑化します。そうなれば、当然我々のような会計士・税理士といった専門家に対するニーズも変化してきます。そんな時必要とされるのは、視野の広さと一歩踏み出す勇気だと思います。「まずは行動してみる」こんな気持ちを持って、就職活動、さらには社会人として活躍していっていただけたらと思います。