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先輩の声
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  • 公認会計士として高みを目指し続けます
  • K.S 入社3年目(中途入社)
  • Standard職
    公認会計士・税理士

人間関係の良さが伝わってきた面接

同規模の事務所を受けていましたが当社は本当に仲が良さそうな雰囲気だなと感じ、それが入社の決め手となりました。
私が会計士試験に合格したのは2005年。当時は合格者のほとんどが大手監査法人に就職していて、私も迷うことなく大手監査法人へ就職しました。
多くのクライアントを担当しましたが、監査自体はクライアントからあまり感謝される仕事ではなくクライアントとの距離も遠いと感じていました。そのため決算を組む側で仕事をすればもっと直接的に公認会計士の資格が人の役にたつと思い、事業会社の経理へ転職をしました。
大手食品メーカーに就職し、連結決算の部署に配属され、自分だけが公認会計士の資格をもっていたので様々な相談案件に対応ができ、自分が人に会社に役に立っていると実感できたので非常にやりがいがありました。
しかしながら税務の知識がないことで壁にぶつかることが多々あったため、より専門的知識を身につける環境に行きたいと思い、税理士法人への転職を決意しました。

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クライアントのビジネスパートナー

現在は、月次の会計処理から期末の決算書作成・税務申告書作成というルーティン業務に加え、コンサルティング案件も担当しています。当社の場合、コンサルティング案件でも作成業務を行えるため監査法人に在籍していたときの”アドバイザリー”という浅い関わり方ではなく、クライアントの一員になって最後まで関与ができます。また日頃から会計・税務相談を受ける機会が多くあるので「これ以上は自社でやるのは専門性が高すぎるのでコンサルティングお願いできますか?」というように仕事の拡がるチャンスが無数にあります。まさにビジネスパートナーという言葉がしっくりくる立場で仕事ができています。そして自分はクライアントのビジネスパートナーになれる公認会計士を目指していたのだと仕事をしていて思います。

入社して2年で、デュー・デリジェンス3件、バリュエーション4件、その他事業承継・事業再生のコンサルティングにも関与しています。事業承継・事業再生の案件は、東京都から補助金を得て、「事業の収益性はあるものの多額の借入等があるために事業承継が進まない中小企業を支援する」というもので、平成会計社も専門家として関与しています。中小企業の社長と直に話したり、事業計画の作成やその後のモニタリングに関わったり、非常にやりがいのある業務です。ちなみに私は事業承継や事業再生の経験は全くありませんが、立候補すれば挑戦できるところも平成会計社の良いところだと思います。

はじめから”税理士法人”に入社するという選択

現在は会計士試験合格者にもあらゆる選択肢があるので、監査法人ありきではなく、公認会計士のキャリアについて知り、その選択肢でどういった将来像を描けるかを検討してみてるのも良いのではないかと思います。自分がどういった会計士になりたいかを考えて就職先を決めてみてください。周りが監査法人に行っているから監査法人に行くというのはもったいなさすぎるのではないでしょうか。

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