staff
先輩の声
玉井さんアップ
  • 知識面はもちろん、人として成長できる
  • N.T 入社3年目(中途入社)
  • Expert職
    日商簿記2級

 

これまでのキャリア

大学を卒業してから、アパレル企業の総合職として入社し、経理部配属になりました。その後、より深く経理の仕事に携わりたいという思いから、上場企業の経理部へ転職をしました。そちらでは子会社の会計業務全般から連結パッケージ、開示資料の作成補佐などを新たに経験しましたが、分業制になってしまうこと、専門的な会計税務業務は外部の監査法人や税理士の方に委託している状況にもどかしさを覚えました。

この先10年20年と経理の仕事をしていくためにも、より専門的な経理業務も自らこなせるようになりたい、1社の経理業務にとどまることなく、様々な業種の経理業務に携わりたいと考え、税理士法人への転職を考えるようになりました。

税理士法人 平成会計社への入社を決めた理由

業務内容にボーダーを引かず、幅広いサービスを提供している平成会計社であれば、様々な経理業務に携わりたいという希望を実現できると考えたからです。同時に専門知識を活かしながらクライアントに合わせてサービスを提供している平成会計社で働く人たちにも興味を持ちました。会計税務の幅広い知識や経験を身につけられるだけでなく、広い視野を持って物事を考えられる、人としても成長できる環境ではないかと思い、入社を決めました。

業務内容を教えてください。

玉井さん清水さん

現在は、大手不動産会社の連結業務や開示資料作成、その子会社と外資系日本法人の会計入力から年次決算、申告書作成まで一連の会計税務業務に携わっています。また給与計算や社会保険業務も担当しています。

連結決算業務や申告書作成など、経験する業務の幅や専門性が増したのはもちろんですが、私が事業会社と特に違うと感じる点は、関わる人と自分の意識です。事業会社にいたころは、バック部門として、どちらかというと会社内部に意識を向けて業務を進めていました。実際、業務で関わる人も、社内の人または、限られた社外の人のみでした。業務内容は常に変化するというよりも、既に決まったやり方に沿って進めていくものでした。現在は、月次業務に加え、日々クライアントからの相談に対応したり、こちらから提案したり、また新しいクライアントに出会ったりと、前線に立ってクライアントとコミュニケーションをとりながら業務をすることも多く、新鮮な経験が出来ています。自らクライアントの力になれることを考え、それによって感謝してもらえることはとても嬉しく大きなやりがいです。

副チームリーダーの役割と仕事

副チームリーダーの役割はチームリーダーの右腕として、チームのマネジメントや業務調整を行うことです。私は日常的に、自分から積極的にコミュニケーションをとることに注力しています。

積極的に周囲に声をかけて、業務内容や業務量など、個々の意見や希望を確認し、また悩みを抱えていないかをヒアリング。その上で業務の調整をしたりしています。

それは、チームメンバーにとって、日々モチベーションを高く前向きに仕事に取り組むことができたり、自分のアイデアや意見が言いやすかったり、少しでも働きやすい環境にしたいという思いがあるからです。もちろんやるべきことは、コミュニケーション以外にもたくさんあるので、日々チームのために出来ることを考えて行きたいと思っております。

就職活動中の皆さんにメッセージをお願いします。

私は平成会計社に入社し、事業会社にいたころからは想像が出来ないほど、業務の幅が広がり、たくさんの経験を積むことが出来ています。同時に、平成会計社は、周りの人も明るくバイタリティに溢れており、チャレンジ意欲を掻き立てられる環境です。来年、3年後、5年後など、自分がどんなことに興味を持っているか、どんな経験を積んでいるか、未来の自分にわくわくしています。

ぜひ一人でも多くの方が平成会計社に興味を持ってくださり、私たちと一緒に、未来にわくわくしながら働くことが出来たら、心から嬉しく思います。