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先輩の声
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  • 当事者意識を持って仕事ができる
  • T.K 入社3年目(新卒入社)
  • Standard職
    公認会計士

税理士法人 平成会計社への入社を決めた理由

大学3年生の時に公認会計士短答式試験合格、大学4年生時に論文式試験に合格。合格発表があった11月から就職活動を始めました。
最初は大学の先輩の進めもあり大手監査法人を検討していましたが、就職活動をしている中で“大きい組織は替えがきく歯車の一部になるだけでは”ないかと考えるようになり大手監査法人への就職を辞めました。その時期に公認会計士協会主催の説明会で平成会計社に出会いました。
平成会計社のリクルーターに言われた「身近な人を助けたい、ここではよりお客様の立場に近い存在として仕事ができる」という言葉をきっかけに、入社を決めました。
また平成会計社は監査以外の全ての業務ができるところも魅力的でした。

業務内容を教えてください。

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はじめはNPO法人の税務申告を担当し、事業会社、医療法人等徐々に業務領域を広げていきました。最近ではDDやAUP等の業務も担当する機会もありました。平成会計社の良さは規模も業種も様々なクライアントを抱えており、自分からアピールしていけば、間違いなくやりたい仕事に携われる所です。

やりがいを感じたことは何でしょうか。

入社してすぐの頃は、与えられた仕事をこなすことで精一杯でした。だから、成果物を完成させること自体にやりがいを感じていました。例えば入社当初から携わっている大手不動産会社の決算から開示までのサポート業務は、タイトなスケジュールで対応していくためクライアントから非常に感謝されますし、自分が関わったものが開示資料として世の中に公開されることは今でも達成感を感じています。
しかし、仕事をしていく中で成果物を完成させることはお客様にとって当然のことだと気づき、次第に“+α”一歩踏み込んだご提案をして感謝して貰えることがやりがいになっていきました。例えば、業務フローの簡素化などのご提案をすると非常に喜んで頂けます。今は仕事をするときは「お客様を意識すること」を常に心がけています。自分がお客様の立場に立った時にどのような提案や成果物が「対応してもらって良かった」と思えるのか、を意識することで自分が目指している「人に感謝される仕事」ができる会計士になれると考えているからです。

修了考査合格について教えてください

その年の7月に通信制の授業の受講を始め、土日の空いてる時間で勉強をしていました。最初は論文式試験以来の試験勉強だったため慣れるまでに時間がかかりました。
修了考査前は2週間程お休みを頂き、一日7時間勉強しました。論文式試験と比較して非常に合格率の高い試験であったため「絶対落ちるわけにはいかない」というプレッシャーがありましたね。
仕事をしながらの勉強は大変でしたが、周りの方のサポートもあり、無事に合格することができました。これからは公認会計士を名乗ることができるので、その名に恥じないよう、日々精進していきたいです。

今後の目標について教えてください

まずは会社の成長を自分の力で加速させたいです。そのためには、公認会計士として職務を全うすることはもちろんですが下の代の教育にも力を入れたいですね。
入社年次が浅いときは目の前の業務をこなすことで精一杯だと思うので、その業務の全体像や業務を行うことでどのようにクライアントに役立てているのか等教え、一緒にクライアントの未来を考えることができる人を育てていきたいです。

就職活動中の皆さんにメッセージをお願いします。

平成会計社のいいところは若いうちから中心メンバーとして活躍できることです。
そのため、歯車の一部ではなく、「自分がいないとクライアントに良いサービスが提供できない」とさえ思えます。
公認会計士という資格を目指したからにはなにか目標があるかと思います。
当事者意識を持って新しいことにチャレンジしていきたい方はぜひ一緒に成長しましょう。
お待ちしています。