入社を決めた理由
国際税務を含む、幅広い業務内容に魅力を感じたこと、また、会計士・税理士をはじめとして、いろいろな資格やノウハウを持つ人たちが集まって、良いコラボレーションが生まれていると聞き、そのようなフィールドで自分も働きたいと思ったことがきっかけでした。USCPAを取得後、国際税務に力を入れていて、なおかつ国内税務や様々な業務に携わることができる会計事務所を探していました。と言うのは、仕事を若いうちから限定したら面白くないと思っていたからです。
入社後配属された事業部は立ち上がって間もない国際事業部でした。スタート時の仕事に携われるなんてなかなかない体験ですし、とても恵まれていると思いました。これから規模の拡大を図る国際事業部。その成長と比例するように、自分自身も成長し続けたいと思います。
業務内容を教えてください。

現在は、SPCの月次処理、IFRSに適合した四半期報告書作成などのルーティン業務をはじめ、社内に設けられたIFRSチームのメンバーとして、その研究や戦略策定など、様々なことに携わっています。私が所属する国際事業部は、平成21年1月に新規事業部として立ち上がりました。そのスタート時の業務などにも携われたことは大変貴重で、良い経験ができたと感じています。
今後外資系企業に向けて積極的に会計・税務サービスを提供していく予定です。また、同僚の中には海外事業の展開のためベトナムビジネスに着手するメンバーもいて、海外で仕事をする機会がこれから増えることも期待しています。自ら新しい業務の開拓を進めることができるのは、事業部の発展を担うことでもあり、楽しみがより広がります。
大変だったと思うことはありますか。
大変だったと感じることは、IFRSに関連する業務です。
1ヶ月間の新人研修が終了し、国際事業部に配属されて実務がスタートしてわずか数週間が経った頃のこと。税理士の先輩の補助業務ではあったのですが、財務諸表に対する注記をIFRSをベースにして英文で作成するという業務に携わりました。正直なところ、すぐIFRS対応の実務に関わるとは想像していませんでしたので非常に驚きました。それまで、注記をあまり見たことがなかったので、はじめは作成できるのか心配でしたが、IFRSに対して興味がありましたし、勉強できる良い機会だと思い前向きに取り組みました。知識が増えていくことも、お客様に提供するサービスを創り上げていくことにも喜びを感じることができました。
就職活動中の皆さんにメッセージをお願いします。
私はUSCPA合格者として当グループに就職しました。資格を取得したもののそれまで社会人経験がありませんでしたので、業務についていけるのかとても心配でしたが、その不安もすぐに解消されました。それは、新入社員に対するケアがかなり行き届いていると感じることができたからです。具体的には、入社して約1ヶ月間みっちり研修が組まれ、そこで社会人としての心構えや最低限必要な知識を身に付けることができ、また事業部配属後は、教育係が一人ひとりにつき、業務全般に関する指導があります。初めて就業される方にとって、とても働きやすい環境ではないでしょうか。ぜひご興味がある方はエントリーしていただきたいです。
また、USCPAの資格の活かし方について就職活動の際に悩んでいる方もいらっしゃると思います。当グループではルーティン業務とスポット業務をバランスよく経験でき、短期間の内に幅広い知識を身に付けられます。当グループの理念に共感してくださる方はとても興味深い毎日になると思います。私の目標は、米国会計・税務の知識を土台にしながら、日本の会計・税務、IFRSに関して知識を深め実務につなげていくことです。同じような目標を持った方、国際的視点で業務に携わりたい方、チャレンジ精神旺盛な方、ぜひ国際事業部で一緒に働いてみませんか。
DAILY SCHEDULE
| 9:00 | 出社。メールチェック、国際税務等専門雑誌閲覧 |
| 10:00 | SPCの月次・四半期資料の整理 |
| 11:00 | SPCの月次・四半期資料の整理 |
| 12:00 | ランチ |
| 13:00 | 国際事業部部長と営業訪問 |
| 14:00 | 国際事業部部長と営業訪問 |
| 15:00 | 訪問した企業の面談記録作成 |
| 16:00 | 他事業部からの依頼の英語資料の翻訳 |
| 17:00 | 新規顧客獲得のための営業戦略策定 |
| 18:00 | 新規顧客獲得のための営業戦略策定 |
| 19:00 | 退社 |