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HSKで働く

Standard職 公認会計士試験合格者 石原雄大

入社を決めた理由

お客様に多種多様なサービスを提供し、相互に成長しようという考え方が自分にマッチしたことが最大の理由です。 周りの会計士試験に合格した友人は何となくみんなが行くから、といった理由で監査法人への就職を決めていましたが、私は、「あらゆる視点から企業経営の手助けができる会計士になりたい」という自分の目標達成のために、監査法人で監査経験を積むよりも、税務の知識も得られ、お客様の立場でサービスを提供する税理士法人へ就職を考えていました。その方が回り道せず自分の目標により早く近づけると感じていたからです。当グループの面接では他の法人と違い、代表と直接話ができる機会があり、社風や目標を聞く中で、無限の可能性を感じ、直観的にここで頑張りたいという気持ちになりました。

業務内容

会計入力、申告書作成、監査業務、またスポット業務として、これまで税理士の先輩と組織再編や会計税務コンサルティングにも携わりました。最近は、ある親会社とその子会社数社の連結財務諸表の作成を担当しました。ボリュームも多く、想像以上に大変な作業でしたが、その分大きな達成感を得ることができたと感じています。もし、監査業務に特化をしていたら、担当した財務諸表の作成の苦労も立場も理解できず支障をきたしていたかもしれません。そう考えると、様々な業務を携わることができ、作り手の視点が自然と身に付く当グループを選んで本当に良かったとつくづく思います。1年目は週2回の補習所通いもありましたが、周囲の配慮もあり、仕事も問題なく両立できていました。

やりがいを感じたことは何ですか

お客様の立場に立ってサービスを提供し、信頼関係を築けた結果、新規案件を受注できたことです。お客様との信頼関係を築く上では、良いサービスを提供し続けること、またいつも同じではなく、期待を上回るようなより良いものを追求する姿勢が重要だと思います。日々の担当業務を単一的に作業的にこなすのではなく、様々な観点から見つめ、プラスアルファの価値を提供できるような良い仕事を行うことが大切です。そのような仕事の積み重ねで信頼を獲得し、新たな仕事を依頼されたり、様々な相談を受けることができるようになります。会計士という専門家としての自分を信頼して、仕事を任せてもらえるのは本当にうれしくモチベーションも高まります。今後もお客様のよき相談役として頑張っていきたいと感じています。良いサービスのもとになるのは、多くの時間を費やしてきた会計士の試験勉強で得た知識や、日々の情報収集の成果。それらが仕事に直結し、お客様を成功へ導くサポートができることが、この仕事の魅力であると実感しています。

就職活動中の皆さんにメッセージ

「会計士試験合格後、はじめての就職先は監査法人しかない」そういった考えをお持ちではありませんか。もしそうであれば、決めてしまう前にまずは自分の夢や目標を見つめ直すことから始めてみてください。私は、就職先の決定は人生の大きなターニングポイントだと思います。どんな会計士になりたいのか、そのためにはどんな就職先を選択すべきなのか、監査法人なのか税理士法人なのか。吟味を重ね、自らの専門分野を狭くとらえず、幅広い業務に携わり、会社や自分を成長させていきたいと感じている方に当グループは最適なフィールドです。将来、一緒に仕事をすることができればとてもうれしいです。

DAILY SCHEDULE

9:00 出社、一日の業務の整理等
10:00 事業部MTG  進捗状況の確認、意見交換、報告事項などの伝達
11:00 会計資料・報告書の作成
12:00 昼食
13:00 会計資料・報告書の作成
14:00 外出前に資料整理・確認
15:00 外出 先輩とともにお客様を訪問
16:00 外出 先輩とともにお客様を訪問
17:00 外出先でいただいた依頼事項などへの対応
18:00 外出先でいただいた依頼事項などへの対応
19:00 次の日の業務確認
20:00以降 退社
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