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HSKで働く

Foundation職 税理士 中村夢

業務内容を教えてください。

中村

現在は、大手不動産会社の月次資料や申告書のチェックなどの業務を中心に行っています。10ヶ月の休職から復職をしたのですが、まだ子どもが小さいため本稼動ではありませんが、少しずつペースや感覚を取り戻していきたいと思っています。これまでは、大手不動産会社のJ-REITとSPC業務を10件ほど担当したり、スポット業務として、相続案件や税務デュー・デリジェンスの実査のため、地方に出張したりすることもありました。入社して6年間に経験した業務を全てお伝えすることは難しいのですが、一つの業務に特化せずに、いろいろな経験をができたのも、当グループだからこそだと思っています。

やりがいを感じる業務は何でしょうか。

念願だった書籍の執筆に携われたことは私の中での一大イベントでした。SPCの書籍出版にあたり、実務で培ってきたノウハウを、正確に文書化する作業はとても大変でしたが、同時にやりがいがありました。
もう一つ、どうしても伝えたい感動エピソードとして産休に入る前のことがあります。事業部のメンバー、他事業部で関わりのあったメンバーからメッセージブックと花束をもらいました。メッセージはどれも心のこもったもので、出向中のメンバーのメッセージもあり大いに感動しました。本当にうれしかったので、出産する病院に入院する時に一緒に持っていきました。また、担当していたお客様にも「出産して卒乳したら焼鶏と焼酎で乾杯しよう!」と寛大に送り出してもらいました。当日欠席されたお客様が、出社最終日の退社時間ギリギリに駆けつけてくださり、「頑張ってください!」と応援してくださったことは今でも心に残っています。当グループのメンバーも、お客様もとても温かい人が多く、当グループで働けることに大変幸せを感じています。

HSKのここが好き!

本当に人を大事に思っているところです。妊娠する前は、「働き続けたいけど、実際には辞めざるを得なくなっちゃうのかな」と、漠然とした不安を抱えていました。しかし妊娠報告後は、マネージャーを始め周りのメンバーも私の体を気遣って、肉体的にも精神的にも負担をかけないようにしてくれました。また、産休・育休中には私が浦島太郎にならないように、朝礼や会議の議事録・辞令・仕事に関わる新聞や雑誌などの切り抜きまでメールで転送してくれました。お陰で何の不安を感じることもなく、1年間丸々育休を取るつもりでいましたが、早く戻りたくて10ヶ月で職場復帰をしました。復帰後も、時短勤務や保育時間の確保など働きやすいように対応してもらっています。育休中、この大不況で雇用問題が大きく取り上げられていましたが、そんな中、私はちゃんと復帰することができ、かつ働きやすい当グループに入社して本当に良かったと実感しています。

就職活動中の皆さんにメッセージをお願いします。

一度きりの人生です。「仕事か育児か」ではなく「仕事も育児も」大切に、欲張って生きてみませんか。個人的な意見になってしまうかもしれませんが、目まぐるしく変わる会計方針や税法を押さえるために、ブランク期間はできるだけ短くして、職業専門家としてのキャリアを継続していくことが重要だと考えます。子供が小さいうちも、なんとかやりくりをして職を手放さず、継続して働き続ける方が、長い目で見たときに精神的にも経済的にもハッピーになれると思います。当グループは、様々なライフステージに合わせて多様な働き方ができます。しかし、そこで会社に求めてばかりではなく、一緒に会社を大きくしていこうという参加意識を持つことはとても大事です。そのほうが絶対に毎日が楽しくなるはずです。当グループで一緒に夢を叶えましょう!

DAILY SCHEDULE

9:00 出社。メールチェック
10:00 A社税務申告書チェック
11:00 A社税務申告書チェック
12:00 ランチ
13:00 SPC月次処理・記帳代行
14:00 SPC月次処理・記帳代行
15:00 社内ミーティング
16:00 B社月次チェック
17:00 退社